表参道総合医療クリニックでは、腰椎・頚椎を中心に先進的なオペを行っています。
表参道本院のほか、2027年春には大阪分院を開業予定。表参道・大阪でオペができるクリニックをお探しの医師の先生方向けに、当院で行うオペの内容をご紹介いたします。
表参道総合医療クリニックとは

当院は「先端医療を誰もが身近に、安心して選べる・受けられるようにする」ことをめざし、整形外科・脊椎外科・脳神経外科領域で先進的な治療を提供する自由診療クリニックです。
日帰り腰痛手術・日帰り頚椎手術を中心にオペを行っており、以下のような患者さんがご相談にいらっしゃっています。
- 高齢で全身麻酔ができないために脊柱管狭窄症の手術を断られてしまった
- 仕事を長期間休めないため日帰りで手術を受けたい
- 脊椎手術を受けた後に後遺症が残ってしまい、改善したい
保険診療の枠内では対応できないニーズにも、自由診療で向き合っています。新しい技術を日々取り入れているため、医師にとっても刺激的な環境です。
表参道総合医療クリニックで行うオペの種類
当院で行っているオペの種類をご紹介します。すべて局所麻酔下で行う日帰りの手術です。
PEL(脊柱管狭窄症内視鏡下手術)
内視鏡下で神経を圧迫する黄色靱帯を切除し、脊柱管狭窄症の症状改善を目指します。
PED(経皮的内視鏡下椎間板摘出術)
内視鏡下で椎間板ヘルニアを摘出する手術です。経椎間孔または経椎弓間アプローチにより、健常組織を温存しながら病変部へ到達します。
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
X線透視下で椎間板内へ穿刺し、レーザー照射によって髄核の一部を蒸散させる手技です。椎間板内圧を低下させることで、神経の圧迫を軽減します。
PDR(経皮的椎間板再生治療)
患者さんの血液から抽出した濃縮血小板由来の成長因子(PRP)と幹細胞上清液を、損傷した椎間板内へ透視下で注入する治療です。椎間板の修復と、炎症の鎮静化を図ります。
Discflow(自己フィブリン椎間板修復治療)
患者さんの血液から即日調製した自己フィブリンを、損傷した椎間板へ注入して線維輪の亀裂を物理的に封鎖・補強します。
SAST(脊椎幹細胞移植術)
患者さんの脂肪組織から抽出した幹細胞を培養し、病変部へ移植します。抗炎症作用と組織修復作用を利用し、損傷した組織の治癒を促します。
クリニックでオペを担当するメリット
大学病院や総合病院に勤務してオペを担当するケースと比較して、クリニックでのオペには以下のようなメリットがあります。
年次に関わらず多くの症例数を経験できる
1人〜数人の医師でオペを担当するため、執刀できる件数が多くなります。多くの症例を効率的に担当することで、キャリアにとってもプラスに働くでしょう。
専門性を高められる
当院であれば脊椎領域など、特定の分野の手術を多く執刀することで専門性を高められます。当院ではオペに新しい技術を積極的に取り入れており、再生医療も組み合わせているため、整形外科・脊椎外科・脳神経外科・再生医療の専門性を高めたい医師の先生方に適した環境です。
夜勤・当直がない
当院は基本的に日勤のみで、夜勤や当直はありません。完全予約制なので診療の終了時間も読みやすく、仕事とプライベートの両方を大切にしながら長く働きやすい体制です。
医院全体の方針決定や経営に携われる
病院と比べて医師数・スタッフ数が少ないため一人一人の裁量が大きく、院長との距離も近いため、希望次第でマーケティングや経営に携われる可能性があります。大学病院や総合病院よりも若い年齢から医院全体の運営に目を向けることで、多角的な視野が養われていきます。
大阪分院長候補を募集中!ご応募をお待ちしています

表参道総合医療クリニックでは、日々の診療やオペを担当する医師を募集しています。
2027年春に開院予定の大阪分院では、分院長・管理医師候補を募集中。未経験領域については丁寧にサポートしますので、自由診療未経験・脊椎外科領域未経験でも問題ありません。
詳しい募集要項は、以下のページをご覧ください。
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