手術室を中心に仕事をするオペナースは、手術がスムーズに進むよう医師を補佐する大事な役割を担っています。「オペナースは大きな病院で働く」というイメージがあるかもしれませんが、手術を行うクリニックでオペナースとして働く道も。
今回は、クリニックで勤務するオペナースの仕事内容や、魅力を紹介します。表参道総合医療クリニックでは、表参道本院と大阪分院(2027年春開業)で看護師を募集中。気になった方はぜひお問い合わせください!
オペナースとは
オペナースは「手術室看護師」「オペ看護師」とも呼ばれ、手術中の介助や術前・術後の患者さんのケアなど、手術室まわりの業務を幅広く担当する看護師です。医師をはじめとして多職種と連携し、手術が安全かつ円滑に進むよう、準備や介助を行います。
オペナースの主な仕事は「器械出し」と「外回り」の2種類です。
- 器械出し:手術中に医師へ手術器械を渡す。医師から指示を受けて動くだけでなく、手術の流れを先読みする力も求められる。
- 外回り:手術中の器械出し以外の業務を担当。薬剤などの物品準備、術前・術後の患者訪問など。
手術がない時間にも、手術室の準備や物品管理など、さまざまな仕事があります。医師のペースを乱さないように先回りしたり、手術中に広い視野で患者さんの様子を見て異変を察知したりと、求められる技術や能力は多岐にわたります。
クリニックのオペナースの仕事内容・特徴
クリニックでも、手術室での主な仕事は器械出しと外回りの2種類です。ただし、総合病院では診療科を問わず手術に入るケースが多い一方、クリニックでは、その医院が専門とする領域の手術に絞られます。
クリニックの設備や扱う手術の種類にもよりますが、大規模な手術や緊急手術よりも、日帰り手術などが中心になるでしょう。
また、病院よりも看護師の人数が少ないため、手術室以外の幅広い看護業務にも携わります。たとえば、外来での診療補助や採血・点滴、術前の説明、術後の経過確認、院内の清掃や衛生管理などを担当することもあるでしょう。
クリニックで働くオペナースの魅力
クリニックで働くオペナースの仕事には、病院とは異なる魅力があります。実際の働き方をイメージしながら、希望に合うかどうかチェックしてみてください。
夜勤がない
夜間対応をしていないクリニックの場合、夜勤やオンコールがありません。仕事の後や休日の予定などプライベートの予定を立てやすく、夜にしっかり寝て体力を回復できます。
手術前から術後フォローまで一貫して患者さんに関われる
診察・カウンセリングから手術後の経過観察まで、長い期間、一貫して患者さんに関われます。患者さんが回復していく様子を見守ったり、感謝の言葉をいただけたりと、やりがいにもつながるでしょう。
精神的なプレッシャーが少ない
予定手術が中心のクリニックでは、救急病院や大学病院のように命に関わる緊急手術や重症患者さんの手術が少なく、精神的な負担を抑えられます。心の余裕を持つことで業務に集中しやすくなり、手術中の緊張感とのメリハリをつけて働けるでしょう。
専門性を高められる
整形外科や再生医療など、クリニックが専門とする分野の知識や技術を高められます。
たとえば当院では、腰椎・頚椎の日帰り手術と再生医療をメインに診療を行っています。専門性を身につければ、今後のキャリアアップにもつながるでしょう。
オペナースができるクリニックをお探しなら表参道総合医療クリニックへ!

表参道総合医療クリニックでは、表参道本院と大阪分院で看護師を募集中です。大阪分院は、2027年春に開業予定。新しい環境で一からクリニック業務に関われます。
当院は完全予約制なので退勤時間が読みやすく、プライベートを大切にしながらメリハリをつけて働けます。昇給制度も整っており、定期的な査定で昇給のチャンスがあるので、給料アップを目指すモチベーションも保てる環境です。
「手術室での経験をクリニックで生かしたい」「脊椎や再生医療などの専門スキルを身に付けたい」という方は、ぜひ応募要項をご覧ください。皆さまのご応募をお待ちしています!
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